教育制度

CDKが常に半導体産業をリードし続けることができる理由。それは、次世代を担う能力を育成する環境を整えていることです。「ものづくりとはひとづくり」であると考える私たちは、CDKに集う若い力をサポートするためのあらゆる教育制度の構築に力を注いでいます。

主取引先での技術習得

主取引先(ルネサスエレクトロニクス化合物デバイス事業部殿)との技術交流・人材交流を目的として、定期的に行われています。優れた技術を学び、共有し、次世代の技術力の発展へとつなげていく技能習得のプログラムです。

社内における技術専門教育

CDKの技術力を担う一翼としてふさわしい知識・技能を有する人材を育成し、社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。実践を交えた研修プログラムを通し、業務遂行のために必要な技術を学び、円滑に業務を行い、かつ後輩指導にも力を発揮できるスキルを身に付けます。

社外セミナー

より深い知識を習得するため、他社が行う教育機関主催のセミナーへの参加を積極的に行っています。社内だけでは深く学べない内容などを得ることが出来る貴重な機会です。セミナーは社員の希望で選定することもできるなど、積極的な学びの場として活用されています。

特別表彰制度

会社の事業活動を通じ、業務改善合理化、業績向上、モラルアップなどにより、事業の発展及び社会へ寄与する影響力に貢献した社員に対し、奨励助長の一環として行っています。

新製品開発における高品質設計、量産品の品質やプロセスの改善、コストダウンに至るまで幅広い業務に役立っています。統計的工程管理・品質管理には欠かせない知識を身につけることは、実際の業務に役立つでだけなく、「モノの考え方」といった視点から見ても人間的に大きな幅が出るのではないでしょうか。もの作りのためのルール、様々な業務に共通する多くの知識がカリキュラムには含まれています。自己成長にも役立つ研修を最大限に利用することで、様々なメリットが生まれてきます。

高周波測定技術講習では、「高周波デバイスの特性評価を行うための理論と方法」を学びました。例えば装置の使用方法に始まり、実験を多く盛り込んだ授業を受けることができたのは貴重な体験でした。社会人になると、勉強する時間がなかなか取れないこともありますが、教育制度という「学びの場」を提供してもらえるおかげで、日々の仕事をこなしながらハイレベルの知識を蓄えていくことができました。学生時代の基礎学習の上に、そうした応用学習ができたことに感謝しています。