
充実した教育制度と部門を越えたコミュニケーションが育む、世界トップレベルの技術力。CDKには、次世代を担うエンジニアをサポートするための環境が整っています。基礎から応用を学び、やがては業務の主軸として活躍するためのキャリアプランを通じ、広い視野と高い能力を備えた技術者を育成しています。


挨拶や言葉づかいのルールや身だしなみなどの細かい点から、仕事の進め方のコツにいたるまで、安心して業務に臨めるよう、未経験者の立場に立った研修を行います。
社会人としての常識やマナー、仕事に対する取り組み方をひとつひとつ学ぶことで、基礎的な知識・技術を身に付け、仕事に活用する事が出来ます。
先輩社員の手厚いサポートに支えられながら、10年後を見すえたエンジニアとしての第一歩が始まります。



技術的にも精神的にも成長してくる3〜7年目の中堅社員は、あらゆる場面でリーダーシップを発揮するだけでなく、自ら課題を見つけ、解決策を探り、問題解決をすることができるスキルを身に着けています。専門的な知識、技術、技能を身につけており、科学的根拠に基づいた行動をすることができます。
さまざまなプロジェクトに参加することで経験値を高め、新たな知識を有し、さらなる飛躍を目指します。また、大事な任務のひとつ、後輩の指導においてもプログラムを決定し、実習における予習復習を行い、キャリアップを目指す後進のサポートに取り組みます。
自分が先輩に指導してもらったことを、後輩たちに返していくという環境を守り続けることも、大切な任務です。

高度な専門知識を習得しているベテランの社員へと成長すると、市場の情報やニーズに基づいて技術動向を調査し、今後の方向性について上司に提案するなど、企画力・計画力・実行力を備えています。開発・生産においても、コストはもちろんのこと、バランスの取れた設計を行うことができ、他部門への影響度、バランスを考慮し仕事を進める事が出来ます。
また、過去の事例等を踏まえ、多角的な面で問題点の有無を判断し、製造プロセスの見直しを図ることができます。後輩の指導においても、上司の育成ターゲットを理解し、育成計画を立案遂行するなど、まさに会社の柱としてさまざまな場面で活躍の場を広げていきます。